スポンサードリンク
家庭菜園|初心者の野菜/果物栽培法 土作り/害虫駆除など
ハクサイの育て方 夏に植えて冬に収穫
答えはYES、作れるんです!
ハクサイなどの大型な野菜は難易度が高く作るのが難しそうに思えますよね。
しかし、意外にも家庭の庭や大型のプランターでも上手に作って収穫し、美味しく食べることができる野菜なんですよ。
家庭菜園でのハクサイ栽培で大切なのは土作りです。
初心者の方は、あらかじめブレンドされた「野菜栽培用の土」というものが販売されていますので、それを使うと手軽でいいですよね。
慣れてきたら自分で腐葉土や培養土をブレンドし、野菜作りに適した肥料をまいて、よりよい土が作れるように工夫してみましょう。
ハクサイは、夏に種を植えると収穫は11月〜12月です。葉野菜の中では根が長いので家庭菜園ではなくプランターや鉢で栽培する場合は、深さが25cm以上の容器を用意しましょう。
発芽したら間引きをし、本葉が10枚を越えてきたら、土寄せをしてあげます。
さらに本葉が15枚以上になったら、株元をヒモで縛っておくと良いでしょう。
害虫は、アブラムシやヨトウムシに注意しましょう。
家庭での野菜作りが最近注目されているのは、景気の動向も関係しているようです。
家庭でいつでも色々な野菜がとれて、料理に使う事ができれば健康にも良いですし、家計にもやさしいので嬉しいですよね。
家庭菜園やベランダ菜園でプランターなどで手軽に育てやすいものとしては、ミニトマトやサニーレタスなどが有名ですが、意外にもゴーヤ(ニガウリ)やコカブ、小さめのニンジン、スナックエンドウ、春菊、小松菜まで作れてしまうのです。
さらにシイタケや中国野菜のサイシンなども家庭で作れるのだとか!
今まで無理だとあきらめてきた野菜も、意外と作ってみると簡単に栽培・収穫ができることがありますので、イメージだけで決めつけず、作りたい野菜があれば調べてみましょう。
冒頭に出てきたハクサイは、さまざまな料理に使え、しかも日持ちがする野菜なのでとても便利です。鍋や炒め物、サラダにしても美味しいそうですよ。ぜひおうちで家庭菜園に挑戦し、採れたてのハクサイを楽しんでくださいね!
野菜作り
ハクサイの育て方 夏に植えて冬に収穫
