家庭菜園|初心者の野菜/果物栽培法 土作り/害虫駆除など ⇒ バジルの栽培
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バジルはハーブの中でも、幅広く料理に使えるため人気の種類ですね。
育て方のコツは、蒸れを嫌う植物ですので、葉を摘み取ったり間引きをして風通しをよくしてあげます。
市民菜園や庭など家庭菜園での栽培のほか、ベランダや屋上などプランターでも育てることができるのでとても人気があります。
バジルはシソ科の植物で、暑さに強いのが特徴です。
バジル栽培の土作りは、自分でブレンドする場合、黒土に腐葉土と苦土石灰を混ぜて作ります。

野菜用の培養土でも大丈夫です。
酸度がpH6〜7位になるように適宜調整します。

バジルの種まきは4月〜6月です。気温が20℃以上にならないと発芽しないので、暖かくなってから種まきします。
また、日光が当たると発芽しやすいので、種まきの時にはあまり土をたくさんかけないようにします。

8月〜9月くらいに株が密集している場合が間引きをします。
バジルが生長して高さが20cmくらいになってきたら葉を収穫します。
このとき摘心も一緒にします。
バジルの摘み方は、密集しているところからどんどん葉を摘み取っていきます。
葉がたくさん茂ると蒸れてしまうのでたくさん収穫しましょう。

花穂がでてきたら、花が咲かないように花穂も摘み取ります。
バジルの収穫期は10月くらいから1月くらいまで長く収穫できます。
連作には向かないので、翌年も栽培する場合は、植える場所を変えて植えましょう。
バジルの害虫は、アブラムシやハダニのほか、メイガの幼虫のイモムシやバッタが葉を食い荒らします。
湿気の多い場所では、ナメクジに被害にもあうので注意が必要です。


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家庭菜園でおいしい野菜を育てるには、コツがあります。
苗の選び方や育てる野菜にあわせた土作り、病害虫の種類や予防、害虫駆除方法などの知識も必要ですが、このようなちょっとした知識を知ることで、初心者のでもおいしい無農薬野菜を作ることができます。
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